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開催予定のイベント

  • 昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう(1日目)
    昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう(1日目)
    3月29日(金)
    若草公民館
    2024年3月29日 13:00 – 15:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    2024年3月29日 13:00 – 15:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    大蔵流狂言師茂山忠三郎先生を講師に迎え、 小学校の教科書にも取り上げられている狂言とはどんなものなのか 「笑い」をテーマに狂言を体験していただきます。
  • 昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう (2日目)
    昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう (2日目)
    3月30日(土)
    若草公民館
    2024年3月30日 17:00 – 19:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    2024年3月30日 17:00 – 19:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    大蔵流狂言師茂山忠三郎先生を講師に迎え、 小学校の教科書にも取り上げられている狂言とはどんなものなのか 「笑い」をテーマに狂言を体験していただきます。
  • 昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう(3日目)
    昔の笑いって「どうするの?」狂言を体験しよう(3日目)
    3月31日(日)
    若草公民館
    2024年3月31日 13:00 – 15:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    2024年3月31日 13:00 – 15:00
    若草公民館, 日本、〒630-8202 奈良県奈良市川上町575
    大蔵流狂言師茂山忠三郎先生を講師に迎え、 小学校の教科書にも取り上げられている狂言とはどんなものなのか 「笑い」をテーマに狂言を体験していただきます。
Details
        時間と場所

日時: 令和6年  8月18日(日)

場所: 奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)

開場: 13:00

開演: 13:30

     主催と後援

 

講師 茂山忠三郎

企画 若草こども狂言を育てる会

後援 忠三郎狂言会・結の会大神講
   奈良県・奈良市

   奈良県教育委員会・奈良市教育委員会
 

蝸牛(かぎゅう)

酢薑(すはじかみ)蚊相撲(かすもう)

   演目
   番外狂言

茂山 忠三郎 (しげやまちゅうざぶろう)

   番外狂言

Getting There

狂言いろは

若草こども狂言を育てる会

『狂言いろは』の活動に賛同し、応援・サポートすべく発足したのが「若草こども狂言を育てる会」です。

地元の人と狂言文化の繋がりを大切に、発表会の開催等の支援を行っています。

 

能楽(狂言)発祥の地と伝えられる奈良豆比古神社のお膝元、奈良若草地域において「狂言を体験しよう」と集まった子供達を軸に結成されたのが「狂言いろは」です。
大蔵流狂言師、五世茂山忠三郎氏を講師として、和やかな雰囲気のなか、台詞まわしやリズム、所作など伝統芸能の素晴らしさを体感しています。地元支援者による「若草こども狂言を育てる会」の多岐にわたる支援を受けながら、奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(旧名 奈良県新公会堂)での発表会、地元奈良豆比古神社・祇園神社での奉納狂言はじめ、「ユネスコ東アジア子ども芸術祭イン奈良」「平城遷都1300年祭まほろばステージ」など、各イベントへの出演、ワークショップ等の活動を「明るく楽しく」をモットーに行っています。

Gifts
第13回
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海外への芸術・文化交流公演として海外公演等に国際的かつ積極的に参加。また手話狂言や新作狂言に参加するなど幅広く活躍する。
狂言の他にも、オーケストラやコンテンポラリーダンス・ブレイクダンス等とのコラボレーションや、演劇、MC等様々な分野でも活躍する。

2017年8月20日茂山良暢改め、五世 茂山忠三郎 襲名

能楽協会京都支部所属    京都能楽会会員
京都造形芸術大学講師


 

講師紹介

茂山忠三郎家、四世忠三郎の長男。父に師事。1986年4歳『いろは』シテ(忠三郎狂言会)国立能楽堂初舞台を踏む。1998年16歳狂言師としては異例の年齢、史上最年少で『釣狐』を披らき、その他大曲『三番三』『語那須』『花子』等を披らく。

狂言は対話を中心としたせりふ劇です。大がかりな舞台装置は一切用いず、言葉やしぐさによってすべてを表現します。狂言の大きな特徴は「笑い」。

中世の庶 民の日常や説話などを題材に、人間の習性や本質をするどく切り取って、大らかな「笑い」や「おかしみ」にしてしまいます。狂言の典型的なキャラクター「太 郎冠者(たろうかじゃ)」を始め、様々な登場人物たちが織りなす物語。そこに描かれているのは現代にいたるまで変わらない、普遍的な人間の姿です。

 

狂言は中世を通じて、能と交互に同じ舞台で演じられてきました。歌舞を中心とした優美な象徴劇、能に対し、写実的な演技によって、滑稽に人間の姿を描く喜 劇、狂言。両者は互いに切っても切り離せない関係を保っています。現在、能と合わせてユネスコの「無形文化遺産」に登録され、歴史的な、また現代に生きる 演劇としての価値が、国内外を問わず広く認められています。

狂言とは

 こども達の写真は はしもとゆうすけ さん、撮影です。

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また、申込完了のお知らせや問合せへの返事が3日経っても無い時は、申し訳ありませんが、再度問合せ下さい。

電話でのお問い合わせは、若草公民館 0742-26-0130
            午前9時~午後5時の間でお願いします。
            休館日にご注意下さい。 月曜日、国民の祝日、月曜日が祝日の場合翌日休み、12/26~1/5

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